テニスのルール図解

サーブ、ボレー、ライン判定、ダブルスをコートの動きで学習。デュースやタイブレークの得点を操作し、8問クイズで確認できます。

最初にすること

サーブ、ラリー、得点などの項目を選びます。

ブラウザ内で処理

学習の進行と回答はブラウザ内で処理し、再読み込みでリセットされます。アカウント登録は不要です。

主な用途

初めてテニスをする前に基本を覚える

TENNIS・1ポイントずつルールを確認

球の動きと得点を、図で理解

サービスからポイント・ゲーム・セットまで。最後に8問で確認しましょう。

立位のシングルス・ダブルス

自分の右側から、対角のサービスコートへ。サービスは自分のコートでバウンドさせず、直接打ちます。

コート図シングルス
Aが自分の右側で準備Aは図の上を向いているので、右側は画面右下です。両足をベースラインの後方に置き、センターマークとシングルスサイドラインの仮想延長線の間から始めます。Bの準備を待って打ちます。ネットAB
位置と軌道は説明用の例です黄色の球=ボールの位置・輪=バウンド位置
サーバーAレシーバーB
ステップ 1 / 3

Aが自分の右側で準備

Aは図の上を向いているので、右側は画面右下です。両足をベースラインの後方に置き、センターマークとシングルスサイドラインの仮想延長線の間から始めます。Bの準備を待って打ちます。

1ステップ約1.4秒。一時停止や前へ・次へで確認できます。

ルールの根拠

ITF 2026、規則16–17, 20。位置と軌道は模式図です。説明のない立ち位置は戦術上の義務を示すものではありません。

公式ルールを開く
進行状況と回答はこのページ内のみ。再読み込みでリセットされます。ITF 2026・2026年10月12日確認
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要点

動きと得点を見てテニスの基本を理解

対角のサービスコート、リターン後のボレー、シングルスとダブルスのラインを模式図で確認できます。得点ボタンでは40対40からの展開や、タイブレークのサーブ交代・エンド交代を試せます。

このようなときに

初めての練習、試合観戦、レクリエーションのルール確認に。

できないこと・注意点

立位のテニスを対象とする入門教材です。試合の自動判定や完全な試合記録には対応しません。採用する試合形式は主催者に確認してください。

次に使えるツール

バドミントン:単複のラインとサービス順を図で確認。ダブルスの得点を1点ずつ操作し、21点制・新15点制と8問クイズを試せます。

入力例と結果の見方

40対40からゲームを取るには

Aが1ポイント取るとAのアドバンテージ。次にBが取るとデュースに戻ります。デュースから連続して2ポイント取るとゲームを獲得します。

5対5と6対6の違い

標準的なタイブレーク・セットでは6対5で終わらず、7対5なら終了。6対6になると7ポイント先取・2ポイント差のタイブレークに入り、その勝者がセットを7対6で取ります。

7ポイントと10ポイントの形式

この練習は7ポイントのタイブレークです。最終セットの代わりに行う10ポイントのマッチタイブレークと、最終セット6対6で行う10ポイントのタイブレークは開始条件が異なります。どちらも2ポイント差が必要です。

このツールについて

サーブ、ボレー、ライン判定、ダブルスをコートの動きで学習。デュースやタイブレークの得点を操作し、8問クイズで確認できます。

学習の進行と回答はブラウザ内で処理し、再読み込みでリセットされます。アカウント登録は不要です。

使い方

  1. サーブ、ラリー、得点などの項目を選びます。
  2. 再生またはステップ操作で、打つ前後の動きを確認します。
  3. 得点練習でデュース、セット、タイブレークを切り替えます。
  4. ライン判定と8問クイズで理解を確認し、解説から復習します。

よくある用途

  • 初めてテニスをする前に基本を覚える
  • 試合観戦中に得点やサーブ順を確認する
  • サークルや授業でよくある判定を説明する

使うときのポイント

  • サーブを返すときはバウンドが必要ですが、その後は両者ともボレーできます。
  • 通常のゲームでは15・30・40、タイブレークでは1・2・3と数えます。
  • ダブルスでもサーブは狭いサービスコートに入れます。サイドのアレーが使えるのはラリー中です。

対応範囲と注意点

  • ITF 2026年版ルールを2026年10月12日に確認した入門解説です。図の位置や軌道は説明用です。
  • 得点練習はAが最初にサーブする固定例です。ノーアド、10ポイントのマッチタイブレーク、車いすテニスは操作シミュレーションの対象外です。

参照した公式情報

規格・制度・税率などは変更される場合があります。実際の手続きでは最新の公式情報をご確認ください。

よくある質問

サーブはどこに入れる?

ベースラインの後方から、ネットの向こうの対角のサービスコートへ打ちます。各ゲームの最初は自分から見て右側で、ポイントごとに左右を交替します。

毎回バウンドを待つ必要がある?

いいえ。サーブを受けるときはバウンドが必要です。リターン後は双方ともボレー、または1バウンド後の返球ができます。立位のテニスでは2バウンド前に返球します。

デュースとアドバンテージとは?

40対40がデュースです。次のポイントを取るとアドバンテージ、さらに取るとゲーム獲得。相手が取るとデュースに戻ります。

タイブレークは7対6で終わる?

7ポイント以上かつ2ポイント差が必要なので、7対6では続行します。8対6なら終了です。

タイブレークのサーブ順は?

最初の選手が右側から1ポイント、その後は相手から交互に2ポイントずつサーブします。エンドは合計6ポイントごとに交替。次のセットは、タイブレークで最初にサーブした選手・組がレシーバーになります。

ラインに触れたらイン?

そのショットで有効な区域を囲むラインに触れればインです。ただしサーブは正しいサービスコートに入れる必要があり、アレーに落ちたサーブはダブルスでもフォールトです。

ネットに触れたサーブは?

ネットに触れ、その他の条件が正しいサーブはレットで同じサーブをやり直します。セカンドサーブのレットでもファーストサーブには戻りません。

ダブルスは交互に打つ?

ラリー中はどちらのパートナーが打っても構いません。ただしサーブとレシーブの順番はセット内で決められた順序を守ります。

ノーアドやマッチタイブレークにも対応?

形式の違いを解説していますが、得点練習はアドバンテージ方式のゲーム、6対6で7ポイントのタイブレークに入るセット、単独の7ポイントのタイブレークです。