初めてのプレー、体育の授業、観戦中のルール確認に。
バドミントンのルール図解
単複のラインとサービス順を図で確認。ダブルスの得点を1点ずつ操作し、21点制・新15点制と8問クイズを試せます。
得点方式を選び、コートやサービスなどの項目を開きます。
進行、練習得点、各問の回答はブラウザ内で処理し、再読み込みでリセットします。名前やアカウントは不要で、これらの内容は送信しません。一般的なアクセス解析は利用しています。
初めて打つ前にサービスと得点を覚える
ラインとサービス順を図で確認
単複のコートを比べ、1点ずつサービス順を練習。最後に8問クイズで確認できます。
2026年の標準。2027年も代替方式として残ります。
方式を変えると得点と回答がリセットされます。公式戦では大会の規定に従ってください。
コートとライン
同じ落下点でも、単複やサービス・ラリーで判定が変わります。点を選んで比較しましょう。
アウト:打った側の失点
ダブルスのサービスでは手前のロングサービスラインを使い、ラリーでは最奥の線まで有効です。
サービス動作は正しく、Bが返球しなかった場合の落下点を比較します。
落下点を変えずにサービスとラリーを切り替えてください。ダブルスの後方やネット前では判定が変わります。
左右は各選手がネットを向いたときの向きです。Aの右は図の右下、Bの右は図の左上になります。
ダブルスのサービスがロングサービスラインと最奥の線の間に落ちたら?
ダブルスのサービスは、得点と左右を一緒に確認
サービス側自身の得点が偶数なら右、奇数なら左。サービス側が得点したときだけ、その組の2人がサービスコートを入れ替えます。固定の選手記号と得点ボタンで、この順番を1点ずつ試せます。
立位の単複を対象にした入門教材です。練習は1ゲームのみで、試合の自動判定や全試合の記録は行いません。大会の採用方式を確認してください。
テニスのルール:サーブ、ボレー、ライン判定、ダブルスをコートの動きで学習。デュースやタイブレークの得点を操作し、8問クイズで確認できます。
入力例と結果の見方
0対0からBが得点すると
A1が最初にサービス、B1がレシーブする例です。Bが得点すると0対1。両組ともコートを入れ替えず、B2が左からA2へサービスします。Bが続けて得点すると、Bの2人が入れ替わり、B2が右からA1へ打ちます。
21点制と15点制の同点
21点制は20対20から2点差、29対29では次の1点で決着。新15点制は14対14から2点差、20対20では次の1点で決着です。どちらもラリーごとに得点し、3ゲーム中2ゲーム先取で勝ちます。
同じ落下点でも判定が変わる
ダブルスのロングサービスラインと最奥の線の間は、サービスではアウト、ラリーではインです。前方のショートサービスライン上に落ちるサービスは有効です。
このツールについて
単複のラインとサービス順を図で確認。ダブルスの得点を1点ずつ操作し、21点制・新15点制と8問クイズを試せます。
進行、練習得点、各問の回答はブラウザ内で処理し、再読み込みでリセットします。名前やアカウントは不要で、これらの内容は送信しません。一般的なアクセス解析は利用しています。
使い方
- 得点方式を選び、コートやサービスなどの項目を開きます。
- 落下点を固定したまま、単複・サービス・ラリーを切り替えます。
- 図を再生するか1ステップずつ進め、得点ボタンで次のサーバーを確認します。
- 8問クイズに回答し、解説からレッスンに戻って復習します。
よくある用途
- 初めて打つ前にサービスと得点を覚える
- ダブルスで次に誰がサービスするか確認する
- 授業や部活動で21点制と新15点制を比べる
使うときのポイント
- ダブルスのサービス後方線と、ラリーの最奥の線を比べましょう。
- 図の上側の選手は、右サービスコートが画面左側にあります。
- サービスコートの割り当ては順番を決めるためのもの。レシーブ後の前後・左右の位置は自由です。
対応範囲と注意点
- 2026年10月13日にBWF競技規則と新得点方式の発表を確認。外部審判による監修は受けていません。
- 21点制は2026年の標準。BWFは2027年1月4日から15点制を採用予定ですが、国内大会などの実施時期や代替方式は主催者に確認してください。
- パラバドミントン、全試合の記録、審判による順序誤りの訂正はシミュレーションの対象外です。
参照した公式情報
規格・制度・税率などは変更される場合があります。実際の手続きでは最新の公式情報をご確認ください。
よくある質問
バドミントンは21点制?15点制?
2026年のBWF標準は21点制です。2027年1月4日から3ゲーム×15点制を採用予定で、21点制は代替方式として残ります。大会ごとの実施時期・採用方式を確認してください。新方式もラリーポイント制です。
ダブルスで次にサービスするのは誰?
サービス側が得点すれば同じ選手が反対側から続け、その組の2人がコートを入れ替えます。レシーブ側が得点すれば、コートを入れ替えずにサービス権を得ます。新しい得点が偶数なら右、奇数なら左に割り当てられた選手が打ちます。
サービスとラリーで後方のラインは違う?
ダブルスのサービスは手前のロングサービスラインまで、ラリーは最奥のバックバウンダリーラインまで有効です。シングルスのサービスは内側のサイドラインと最奥の線を使います。単複とも正しい対角に打ちます。
サービスがネットに触れたらレット?
触れただけではレットではありません。正しいサービスがネットを越え、有効な区域へ落ちる軌道なら続行します。サービスがネット上端、または越えた後にネットに掛かるとフォルトです。レシーブ後のラリーで同じように掛かる場合はレットとなり、得点せず同じサーバーが再開します。
サービスは腰より下ならよい?
ここでは標準の立位規則を使い、打つ瞬間にシャトル全体が床面から1.15m未満である必要があります。コルクだけでは判断できません。離す際に回転を加えず、ラケットは最初に台を打ちます。代替サービス規則は大会規定に従います。
ダブルスは交互に打つ?
指定された選手がサービスをレシーブした後は、どちらのパートナーが打っても構いません。ただし同じ球を2人が続けて打ってから返してはいけません。
デュースになったら何点まで?
21点制は20対20から2点差が必要ですが、30点が上限です。15点制は14対14から2点差、21点が上限です。最終得点はそれぞれ30対29、21対20までです。
エンド交替と休憩はいつ?
第1ゲーム終了後と、第3ゲームを行う場合の第2ゲーム終了後にエンド交替。最終ゲームでは、21点制は先に11点、15点制は先に8点でも交替します。各ゲームで同じ得点に達したときは60秒以内、ゲーム間は120秒以内のインターバルです。