PDFページ抽出・分割ツール

PDFから必要なページだけを指定し、別のPDFとして保存できます。連続ページと複数範囲に対応し、ファイルはブラウザ内で処理します。

最初にすること

元のPDFを選択します。

ブラウザ内で処理

選択したPDFは端末のブラウザ内だけで処理され、当サイトのサーバーには送信されません。

主な用途

長い資料から提出するページだけを取り出す

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要点

PDFから必要なページだけを取り出す

連続した範囲や離れたページを指定し、選んだページだけを1つのPDFとして保存できます。

このようなときに

資料、申請書、スキャンデータから一部のページだけを共有・提出したいときに使えます。

できないこと・注意点

ページ内容の編集、OCR、パスワード解除には対応していません。保存後はページ番号と順番を確認してください。

次に使えるツール

PDFページ削除:PDFのページをサムネイルで確認し、不要なページだけを選んで削除した新しいPDFを保存できます。

入力例と結果の見方

10ページの資料から2〜4ページと8ページを保存

ページ指定に「2-4,8」と入力すると、2・3・4・8ページを含む4ページのPDFを保存できます。紙面に印刷された番号ではなく、PDF内のページ位置を指定します。

分割と1ページずつの保存の違い

このツールは指定したページを1つのPDFにまとめます。各ページを別ファイルにする場合は、ページ指定を変えて繰り返し保存してください。不要なページだけを消したい場合はPDFページ削除が便利です。

このツールについて

PDFから必要なページだけを指定し、別のPDFとして保存できます。連続ページと複数範囲に対応し、ファイルはブラウザ内で処理します。

選択したPDFは端末のブラウザ内だけで処理され、当サイトのサーバーには送信されません。

使い方

  1. 元のPDFを選択します。
  2. 取り出すページを「1-3,5」のように入力します。全ページなら「all」と入力できます。
  3. 指定ページをPDFで保存し、元のページ番号と順番を確認します。

よくある用途

  • 長い資料から提出するページだけを取り出す
  • 契約書や申請書の必要部分を別ファイルにする
  • スキャンPDFから特定ページを保存する
  • 複数の離れたページを1つのPDFへまとめる

使うときのポイント

  • PDFビューアーで先にページ番号を確認してから入力すると取り違えを防げます。
  • 複数範囲は「1-3,8,10-12」のように半角カンマで区切ります。
  • 重要書類は元のPDFを残し、出力ファイルを別名で保存してください。

対応範囲と注意点

  • 暗号化、破損、特殊な権限制限があるPDFは処理できない場合があります。
  • 大容量PDFは端末のメモリを多く使います。処理が止まる場合はデスクトップ環境をお試しください。

よくある質問

離れたページも一度に抽出できますか?

はい。「2,5,8-10」のようにカンマで区切って指定できます。

元のPDFは変更されますか?

いいえ。指定ページを新しいPDFとして保存し、元ファイルは変更しません。

PDFはアップロードされますか?

いいえ。通常の処理はブラウザ内で完了します。

パスワード付きPDFも分割できますか?

暗号化や権限制限があるPDFは読み込めない場合があります。正規の権限があるファイルをご利用ください。