オンラインくじ引きツール

項目・名前・役割と本数を入力し、画面のくじを自分で1本ずつ選んで開けます。引いたくじは箱に戻りません。

最初にすること

項目と本数を入力し、引く本数を設定できます。一括入力と自動連番にも対応します。

ブラウザ内で処理

入力内容はブラウザ内だけで処理されます。

主な用途

授業で発表者や順番を決める

ステップ1・くじを準備

項目・名前と本数を入力

1行ごとに項目、名前、役割などを入力し、同じ内容のくじを何本入れるか設定します。本数が多いほど引かれる機会が増えます。

01

くじの内容と本数

3種類合計4本
02

この回の引き方

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要点

くじを用意して、画面上で自分で1本選ぶ

名前や項目ごとに本数を設定し、本数指定または連続モードで、折りたたまれたくじを1本ずつ開けます。引いたくじは箱に戻りません。

このようなときに

授業の指名、順番決め、家事や役割の分担、イベントで参加者自身にくじを選んでもらいたいときに使えます。

できないこと・注意点

本数は最初の確率に影響します。本ツールは応募資格の確認、公式記録の保存、第三者監査には対応していません。

次に使えるツール

日数を計算:開始日と終了日を指定して、2つの日付の間の日数と両端を含む日数を計算します。

このツールについて

項目・名前・役割と本数を入力し、画面のくじを自分で1本ずつ選んで開けます。引いたくじは箱に戻りません。

入力した名前、項目、本数、結果はブラウザ内だけで処理され、当サイトのサーバーには送信・保存されません。

使い方

  1. 項目と本数を入力し、引く本数を設定できます。一括入力と自動連番にも対応します。
  2. 引く本数を指定するか、「続けて引く」を選びます。
  3. 混ぜ終わったら同じ外見のくじを1本選びます。くじが多い場合は「もう一度混ぜる」で手前のくじを入れ替えられます。
  4. 結果を確認しながら続けて引き、必要なら結果一覧をコピーします。

よくある用途

  • 授業で発表者や順番を決める
  • 家事や担当をくじで割り当てる
  • 限られた品物や景品を選ぶ
  • 参加者が画面上で1本ずつ選ぶ
  • 本数で抽選機会を調整する

使うときのポイント

  • 公平に1人ずつ選ぶ場合は、すべての名前を1本にします。
  • 同じ景品が3個ある場合は、その景品の本数を3にすると在庫数に合わせられます。
  • 公開の場では、開始前に項目と合計本数を参加者へ確認してもらうと分かりやすくなります。
  • ページを閉じる前に、必要な結果をコピーして保存してください。

対応範囲と注意点

  • 同じ表記の行は1つの項目として本数が合算されます。表記ゆれがないか開始前に確認してください。
  • スマートフォンでの動作を保つため、1回の合計は100本までです。
  • 高額景品、法令、監査記録が関係する抽選では、別途正式な名簿・規則・記録を用意してください。

よくある質問

項目の本数は何を表しますか?

箱に入れる同じ内容のくじの本数です。Aが1本、Bが3本なら、最初はBがAの3倍引かれやすくなります。

引いたくじはもう一度出ますか?

同じ1本のくじは出ません。ただし同じ項目を複数本入れた場合は、残っている同じ項目が後で出ることがあります。

引く本数を決められますか?

はい。本数指定では目標に達すると自動で終了します。連続モードでは終了ボタンを押すか、箱が空になるまで引けます。

くじの位置や色から結果が分かりますか?

いいえ。開く前のくじはすべて同じ外見で、位置も内容を示しません。結果は混ぜるアニメーション前に割り当てられ、開いた後の色は装飾だけです。

大人数の名簿や連番をすばやく作れますか?

はい。名簿は1行に1人、またはカンマ・読点・セミコロン区切りで貼り付けられます。番号だけなら合計数を入力すると、桁をそろえた連番くじが自動作成されます。

くじの一部だけが表示されても公平ですか?

はい。最初に未開封のくじ全体を乱数で混ぜ、その中から同じ外見のくじを表示します。各くじが画面や各位置に入る確率は同じで、引いたくじは戻さないため、どのくじを選んでも数学的には残り全体からの等確率抽選になります。「もう一度混ぜる」では未開封のくじ全体を混ぜ直します。

入力内容は保存されますか?

いいえ。現在のブラウザページ内だけで処理され、再読み込みやページを閉じると消えます。